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semスキン用のアイコン01 流星のロックマン 29話 感想。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 10月 18日



スミマセン、遅くなりました。
流星アニメ感想でございます。





アニメ感想は書くのに2、3時間はかかるので
この多忙ってる時期のアップは思いのほか辛かった・・・・。






面白い文章が書ける日とそうでない日があるので
書けるときにできれば書きたかったけど・・・・。



今回そんな余裕ナシ★





キッズの再放送では今日は放映ないらしいね。
ええと・・・そっちは今・・・6話まで放映終っているのかな。







※毎度毎度ごめんなさい!
コメント返信、明日にさせてください・・・・。






下↓のサブタイクリックで本編感想になります。








29話 「サテライトの奇蹟」。



電波ウイルスがはびこる街。
破壊されていくビルの前で、メットリオたちをバトルカードで退治してるスバル。




いいんちょたちとは別れたのかな??
もう、スバルたんてばこんな危険なところでルナから離れるなんて!
ちゃんと守ってあげなさいよ!




・・・とか言ってるあいだに
スバル自身もモエローダーとピグリッパに囲まれ、大ピンチ!


ピグリッパの振り下ろした斧がスバルの足元のコンクリを破壊!




スバ「うわあああーーーッッ!!」




まっさかさまに落下していくスバル!
ああ!スバルたんのピンチ!




でもここで助けにくるってえと、ヤツしかいねえ!
バッレバレのシルエットがスバルの元へ一直線★






ばしゅん!と空中で電波変換し、ウェーブロードに降り立つロックマン!








ロク「ウォーロック!!(嬉)」







自分の左手を見つめ、思わず喜びの声をあげちゃうスバルたん♪
でも、すぐ我に返って・・・・・








ロク「なんで戻ってきたんだ、絶交したハズだぞ!」









プイッッって!
そっぽ向いたよスバルたんッッ!











ぬあーーーー!可愛いーーー!
ホントは嬉しいくせにコノヤロウ♪









ウォ『そんなこと言ってる場合か、一時休戦だ』
ロク「なんだって?!」
ウォ『戦闘が一段落したら親父さんのことを話してやる』



ロク「ホント♪」
ウォ『ああ約束する、だから闘え!』


ロク「わかった!なら休戦だ♪」













・・・・・・・そう聞こえたのよ。
もうスバルたん声が弾んでて語尾に♪マークがついてそうな!





休戦し、チカラを得たロックマン!
次々にウイルスを蹴散らしていく!






ルナ「キャーー♪ロックマン様よ!愛しのロックマン様が私のために来てくれたんだわ!」






ロックマンの雄姿を目にしたルナは大はしゃぎ★
彼の姿を追って走る!

しかし電波人間に追いつけるハズもなく。







ルナ「ああん・・・・、ロックマン様・・・・・・」






ゴメンネ、ゴメンね。
今のスバルたんはウォーロックのことで頭がいっぱいみたいなの。
今日のところはガマンしてあげてね。





そのころ。





ウイルスの大群に囲まれ、大ピンチなハープノート。
モノソード3体に斬りかかられそのまま転落!







ハプノ「きゃああーーーーッ!!」







落下するハープノートの横にロックマンが現れ、彼女の身体をキャッチ!
ふわりとお姫様だっこだぜ★




ハプノ「ロックマン・・・・・遅いじゃないの・・・・・」





力なく微笑み、そのまま意識を失うハープノート。
その瞬間光がはじけて、ハープノートはロックマンの手の中でミソラの姿に・・・・・。






ロク「やっぱりそうだったんだ。ハープノートの正体は・・・・・」






腕の中のミソラを見つめるロックマン。




おおお?!
なんだかまもってるみたいで
萌えるシチュだなオイ!




地上に無事降り立つとハープがウォーロックに話しかけてくる。





ハプ『今回はアイツら、本気モードみたいね』
ウォ『そのようだな』

ハプ『地球なんてどうなっても構わないって思ってたけど・・・・』






目を閉じるハープ。







ハプ『ミソラだけは守ってあげたいの』




ウォ『オマエ・・・・・・』
ハプ『やーねえ、FM星人が地球人を好きになるなんて・・・』






ここでミソラとハープの絆が垣間見えた。
なんだかいいなあ、この感じ。




気絶したミソラを駆け付けた五陽田に託して
ロックマンはサテライト管理局へ!






ロク「前にも聞いたけど、アンドロメダの鍵って?」
ウォ『盗みだしておいたオレの切り札さ。最悪、FM王と刺し違えるつもりでな』

ロク「!」



宇田海「電波変換!宇田海深佑、オン・エア!」







ロックマンの行く手をさえぎるように広がった翼。
自信に満ちた表情で立っているのはキグナス・ウイング。






ロク「宇田海さん!早くサテライトの制御を戻すんだ!でないとボクは・・・・」
宇田海「でないと・・・・、何です?」


ロク「ボクは宇田海さんを倒さなくちゃならない・・・・!」


宇田海「気の毒に・・・、父親殺しの犯人と電波変換させられて・・・・」
ロク「!」
宇田海「そんな精神状態で闘えますか?それに・・・・」






宇田海がロックマンの後ろに目をやると、
そこには電波変換したFM星人たちが。







宇田海「ではアンドロメダの鍵を頂戴しましょう」









FM星人6体を一度に相手することに。
しかし多勢に無勢。
キグナスひとりでも苦戦は必至だというのに勝ち目などない。








ロク「ウワーーーーッッ!」








エグゼロックでお馴染みだった全身でやられっぷりをアピールしつつも(笑)
フルボッコにされるロックマン。


ロックマンの身体はサテライト管理局の敷地内へ転落していく・・・・。


落下のショックで電波変換が解け、倒れているスバル。
意識のないスバルのもとへ、満身創痍のウォーロックがずるずると近づく。






ウォ『す、すまん・・・・スバル・・・・オレのために・・・・・グッ!』
宇田海「無様だなウォーロック。FM星の誇り高き戦士と呼ばれたお前が・・・」







地面に突っ伏したままのウォーロックを踏みつけ、見下ろしているキグナス。
そして。






宇田海「キグナスフェザー!」








カカカカカ!








スバルの腕に、足に、顔の周囲に、キグナスの羽根が突き刺さる。
地面に串刺し状態にされてしまう意識のないスバル。








なんてエロい展開なんでしょ(殴ッッ!)







いや、だって、意識なくって動けないってーのに
さらに動けなくするだなんて!








今からスバルたんに何しようって言うの、キグナス!
(何いってんだオマエは)





こやぎ的萌えポインツとしては
イタズラかましてる間に意識を取り戻して慌てふためくスバルたんが
(黙れや)





・・・・スミマセン。
真面目なシーンなのにもう何かのプレイにしか見えないトコが変態家畜の脳内。







ウォ『スバル!』
宇田海「僕の爆弾は知っているだろう?」







スバルの周囲に刺さっているものと同じ、自分の羽根を1枚投げてみせるキグナス。
宙を舞ったその羽根は突如爆発!
その爆風はウォーロックの顔を赤く照らす・・・・・。








ウォ『・・・・・・・!』
宇田海「お前の宿主の命は僕の手の中と言うわけだ」











ウォ『スバルは・・・・スバルだけは助けてくれ!』







告白ーーーーーッッ?!
(どこどうしたらそう聞こえるんだ)










宇田海「なら答えてもらおう。アンドロメダの鍵はどこだ?」
ウォ『!』
宇田海「どこに隠した!答えろ!」

ウォ『・・・・・・・・』


宇田海「フン・・・・・・・」






キグナスはパチン!と指を鳴らす。すると。







ちゅどーん!







スバルの顔付近の羽根が1枚爆発。
慌てて叫ぶウォーロック!






ウォ『やめろ!・・・・・やめてくれ・・・・・!』



宇田海「アンドロメダの鍵は?」



ウォ『オレの・・・・・・カラダの中だ・・・・・・』







飲み込んじゃったのウォーロック!

まだ先の話だけどオーパーツといい、アンドロメダの鍵といい、
食べられないものを口にいれちゃあいけません!



でも、腹の中ってことはウォーロック本人でもそうそう手出しできないトコロよねえ?
もし鍵が必要になった場合、どうやって体外に出す気だったんだろ。




・・・・・・・あ、そこはツッコんじゃいけないところだね。ごめんなさい。





で、キグナスはどやって取り出したのかと言いますと!






ウォ『うおおぁぁああああーーーー!!』






ウォーロックの首根っこつかんでウォーロックの腹をまさぐるキグナス!
キャーーーー!ウォロクがーーーー!








ウォロクが犯され(殴ッッ!)





その苦悶の叫びに意識を取り戻すスバル。
すぐウォーロックの状況に気がつくも、張りつけにされているため動けない。
見ていることしかできないスバルはただ叫ぶばかり・・・・









スバ「ウォーロックーーーーッッ!!」






ラヴラヴパワー、全・開ッッ★





もうね、アレですね。
こうやって窮地を乗り越えてきたからこそ愛は深まるばかりですよ。
(妄想フィルター、解除できません!)





宇田海「やったぞ・・・・ついにアンドロメダの鍵を取り戻したぞ!」




そう叫ぶキグナスの手には神々しく輝くアンドロメダの鍵が。
なんだかちっちゃいキーホルダーみた(ツッコむな)




そのとき、空に雷鳴がとどろき、現れた3体の影。









サテライト管理者来たーーーー!








ペガサス・マジックの目がきらりと輝いたかと思うと、
スバルの身体はそのまま転送消滅。


形勢不利とみなしたキグナスは
ウォーロックをつかんだまま消えてしまった・・・・・・・。









次回予告。


「賢者の祈り」。


囚われの身となったウォーロック。
そんな状況の中、ようやく素直になるスバルたん!

ウォーロックのためならエンヤコラ★

おっとこらしいスバルの救出劇に思わず涙しちゃうウォロク!
この話だけはウォスバじゃなくてスバウォ!

もう、オマエらどれだけラヴれば気が済むんですか。
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by koyagi_mee | 2008-10-18 19:47 | 流星アニメ、感想。