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semスキン用のアイコン01 流星のロックマン 38話 感想。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 12月 20日


こないだNaokiさんへのコメント返信で、
「ここ数か月、コメント0件だった日がない」と喜びを伝えてみたのですが、



はたして本当にそうなのか?
もしそうでなかったら、めっちゃくちゃカッコ悪いな自分!(爆)





って思って、ふだんまったく見ないブログ記事管理欄を見てみたですよ。そしたら!



6/20がコメント0件最後の日でした。それ以降は
ずっと、コメントもらえなかった日がなかったんです!




なんと半年!半年ものあいだ
毎日コメントもらってたのかあたし!
しかも昨日も何件かもらってるから
現在進行形の記録更新中だよ!





うわあぁぁぁ~~~~~・・・・・・バッタン。(←嬉しさで昇天)




すみません、たぶんこんな話、サイト管理者以外の方は
全く興味ないんでしょうけどあまりにうれしかったのでつい・・・・。

改めて叫ばせてください。






皆さまホントにありがとーーーッッ!






※コメント数0な記事も何件か存在したのですが、それは記事を1日に数件アップした場合でした。
コメント書きこみは同日アップの別記事にまとめてくださっていたので
その日にちゃんとコメントいただいてることになります。





※コメント返信、ちょっと待ってね。今日もうひとつ記事作ってアップしまーす♪





下↓のサブタイクリックで本編感想になります。








38話 「一匹狼、飼われる」。




ウルフ『なに責任転嫁してやがる、このカルビ!』
オックス『誰がカルビだ、このイヌ野郎!』





FM星人の基地で口論しているオックスとウルフ。
お互い突っ走りがちな性格が似ているからなのか、衝突が多いらしい。




でも”カルビ”って!!(笑)
お腹すいてるの、ウルフたん!





ウルフ『いい加減ウンザリだぜ!オレ様は出て行く!』
オックス『あー、出て行け出て行け!二度と戻ってくんじゃねえぞ』

ウルフ『そもそもオレ様は一匹狼。群れるのは性に合わねえんだ』







そういって出て行ってしまうウルフ。
そのころ・・・・・・・


最近流行りの電波ペット”Dペット”の販売ショップ内。
もの欲しそうに店内を見つめるマユ。

その視線の先には・・・・







ゴン「どーだ、カッコいいだろう!」
キザ「僕のマサムネには敵いませんよ」

ルナ「私のエリザベスが一番カワイイわ」








自分のDペットを自慢しあういいんちょ軍団。
しかしスバルはその様子を見ているだけ・・・・。







ゴン「そういやスバルは飼ってないのか?」
スバ「え?あ、いいよボクは・・・・」
ルナ「そう?こんなにカワイイのに」


スバ「(ボクにはもういるからなぁ・・・・やかましいペットが)」
ウォ『・・・・・・・・・・あン?!』








やかましいペットですってよ、ウォロク!!



あーあー・・・・。


こないだは「ボクの大切な友達だ」的な展開でさんざんラヴっていたというのに
喉元過ぎればナントヤラだな!
まあそれもそれで面白いので全然アリですよスバルたん!


さて。さっきのウルフはどうなったかな・・・・・っと!





五陽田「御用だ御用だ御用だアァァーーーッッ!」
ウルフ『しつこいぞてめーらあぁぁぁぁ!!』






めっちゃ追いかけられてる!
ていうか五陽田のとっつあんスゲエエ!!



スワンボートをメッタ漕ぎとかなかなかできる芸当じゃねっすよ?!
でも非効率な追跡方法じゃないかな。・・・・ねえ?


追いかけられているうちにウルフの目にとまったのは、マユのウェーブスキャナー。
五陽田をケムにまくためにスキャナーの中に入る・・・・・。

ああ、そうなんだ。
トランサーやスキャナーの中に入ったら電波反応が消えるのか。
だからウォロクも普段はスバルのトランサーの中にいるんだね?
(今頃気づくなよ)



夕日の差し込む室内。
そこにあるのは電波フィールド(柵)に囲まれたイヌの家。
その前で目を覚ますウルフ。




後ろ足ついてるよウルフーーーー!!
しかも肉球までついてるし!かっわいいなあ!





そこに現れたのはさっきの女のコ、マユ。
嬉しそうにウルフのハナをちょん。
最初のちょっとビビった動きとかコミカルで可愛いですよ、マユたん!





マユ「私の名前は朝倉マユ。ワンちゃんの名前はなんていうの?」
ウルフ『(はあ?!誰がワンちゃんだ。こいつオレを電波ペットか何かと勘違いしてやがんな)』

マユ「あ、そっかぁ!私が名前決めないといけないんだったぁ♪」






浮かれるマユたんをよそに考えをめぐらせるウルフ。
このままペットのフリをしていればサテラポリスに追いかけられることもない。
かえって好都合なのかもしれない・・・・・・。





マユ「ねえねえ、”ポチくん”なんかどう?」
ウルフ『ガルルル!』

マユ「・・・イヤ?それなら、えーっと・・・”イヌオくん”!!」
ウルフ『ガルルルル!』

マユ「イヌノスケくん!」
ウルフ『ガルルル!』
マユ「イヌぴょんくん!」
ウルフ『なんでオマエは”くん”を付ける?!』
マユ「え?なんか言った?」
ウルフ『ガ、ガルルル!(焦)』







何をバカやってんですか、ウルフたん!(笑)







マユ「アルミニウム・伊藤!」
ウルフ『ガルルル!』
マユ「量産型13号!」
ウルフ『ガルルル!』







マユたん、キミのネーミングセンスがワカリマセン!!
最後の2つは明らかに愛がこもってない!!





マユ「じゃあ行ってくるね、”リッキー!”」
ウルフ『リッキーってのはまあ、いいとして・・・・フランキーってのは誰なんだ?』






ウルフのそばにあるイヌ小屋にあるプレート。
そこには”リッキー&フランキー”の文字が。



がさがさがさ・・・・・・



怪しくうごめく小屋の中の紙クズ。





きらーーーんっ★
暗闇に怪しく光る目!!





ウルフ『オレのほかになんかいる・・・・・!(怯)』



汗だくウルフーーーー!!(大笑)
やっべー!なにこの面白い展開はーーー!






しかし、もっと面白い展開がやってきたッッ!






スバ「あーーーーッッ!!!」





星河家の庭に響く、スバルの悲鳴。
スバルの目の前には煙を上げている元・電波望遠鏡(笑)






スバ「ボクの電波望遠鏡が・・・・・!」
ウォ『スマン、芝刈り機を乗り回してたら』
スバ「ウォーロック・・・・、オマエ・・・・・・」
ウォ『スマン』

スバ「ウォーロックッッ!!」






あっはははははは!!
土下座!土下座モノですかウォロク!!
ただただ謝るウォロクとただただ怒るスバルが面白い!


んで、ここからがアニメスバの黒くて面白いところ!!


落ち込んでいるスバルにゴン太から電話が。
そしてその1本の電話がウォロクを不幸のドン底に・・・・




スバ「ねえ、ウォーロック?」
ウォ『な、なんだ?』

スバ「イヒ♪」

ウォ『な、なにいぃぃぃ?!』





っていうか、
スバルたんワッルい!ワッルい顔ッッ!



光源が下からってのも怖い!
ただの悪だくみのハズなのに、ここまで極悪な顔せんでもええと思う!




そしてペットのえさを食べないウルフと
マユの泣き落としに負けて観念しちゃうウルフが最高だーー!




マユ「リッキー、お手ッ♪」
ウルフ『ガウガウ!(なんじゃそりゃ!)』

マユ「ううっ・・・・(涙目)」
ウルフ『わかった、わかったよ・・・・(汗)』




しぶしぶお手するウルフ。
ちゃんとおかわりもしてるよ!
実はすっげイイヤツだな、ウルフ!




ウルフ『・・ったく、これだからガキは・・・』
マユ「リッキー!えんばーん、きゃーーっち★」


ウルフ『ワオーーーーン♪』







うおおい?!
えっらい楽しそうやなウルフ!
言ってることとやってることがちゃうで!







ウルフ『(なぜだ?!この形を見ると体が勝手に反応してしまう・・・!)』




・・・まあ、まんまるだからね。




マユ「エライエライ。いいこいいこね~♪」





満面の笑顔で褒めてくれるマユ。
いままで一匹狼だったウルフにとってはほとんど経験したことのない感覚。

でも、それも悪くない。
マユと楽しく過ごすウルフ。






マユ「リッキー・・・、コンテスト、ガンバローね・・・ムニャ・・・」






床で寝ちゃったマユ。
その上にフトンをかけてあげるウルフ・・・・。






ウルフ『悪くねえな、こういうのも・・・・・・』





マユに寄り添って眠るウルフ・・・・・・・・・・・。




ええ話やなぁ!
だんだんほだされていくウルフが最高だーー!









次回予告。


「飼われた狼、暴れる」。


ペットコンテストでふたりにらみ合ってカタマルウォロクたちが最高!
『わお~~~~ん!』のシーンは絶対イトケンさんも川島さんもノリノリでやってるに違いない!
ラストのシーンもとっても良いです!
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by koyagi_mee | 2008-12-20 08:43 | 流星アニメ、感想。