人気ブログランキング |

イラスト描くぞ!こやぎのお絵かきブログ「家畜餌付け推進会。」日報。  

koyagimee.exblog.jp

ブログトップ

semスキン用のアイコン01 流星のロックマン 4話 感想。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 04月 26日

スバル役の声優、大浦冬華さん。

この頃のサブタイコールは
まだ慣れてないのかとてもたどたどしい。

たどたどしくサブタイを読みあげる
スバルの姿を想像すると
可愛くってとても萌えます♪



このたどたどしさはこのとき特有だー!
録っててよかったぜー!!




下↓のサブタイクリックで本編感想になります。







4話 「電波変換!」。



よっこらせ、と橋脚の上によじ登るスバル。
そこにはびこるウイルスたちを
バトルカードで退治していくも、
多勢にかなわずスバルピンチ!

ルナ「もう限界、手が抜けそう!」

こっちのお嬢様もピンチだ!
たぶん30メートルはあろう場所で宙吊り!
落ちたら絶対あの世行き!

さあて、ようやっとウォーロックが動いた!


ウォ『オマエのカラダを借りるぞ、電波変換だ!』


光となったウォーロックがスバルに迫る!
やっとロックマン登場ッッ!!


ロク「ボ、ボクはいったい・・・・?」

ウォ『オマエのカラダを電波状態に変換した。
今のオマエは電波人間なんだ、闘えスバル!』

ロク「そ、そんなコト急に言われても・・・!」


初めての電波変換に慌てふためいて
ぎゃあぎゃあ叫びまくるロックマンかわいい!
そしてそれにちょっとイラッとしたようなウォーロックも!

あたふたするロックマンに襲いかかるメットリオ。


ロク「わ!わ!くっ、来るな来るなぁ!」


やみくもに拳を振りまわすロックマン。
その拳に当たったメットリオはあっさり消滅。


ロク「え?な、何だこのチカラは?」
ウォ『ボサッとすんな、次だ!』



そのころルナたちは・・・・

ルナ「もう!早く助けなさいよ!」
ゴン「そ、そんなこといったって・・・わぁ!」


ガコンと傾く宙吊りモノレール。

ルナ「バカ!ヘタに動くと落ちるでしょ!」

キザマロを使って何とかルナのところまで
手を伸ばそうとするゴン太。しかし!

ルナ「きゃあああぁぁッッ!」

モノレールが更に傾き、ルナの身体は
ゴン太たちの手の届かないところへ・・・!



ロク「スゴイや!身体が羽根みたいに軽いぞ!」

ウイルスをはじき飛ばしたり避けたりしつつ
少し浮かれ気味なロックマン。


浮かれてる場合じゃねーぞー!
今にもルナ嬢が死にそうだってのに
吞気だなあもう!


そのスキを突かれてウイルスにはじき飛ばされて
高層ビルの壁に突っ込む!


ロク「うわあああ!ぶ、ぶつかるぅ!」

しかしロックマンの身体はビルの壁を突きぬけ
反対側のウェーブロードに着地。

ロク「驚いたなぁ、ビルの壁を突きぬけちゃった!」
ウォ『電波だからな、当然だ』



電波ウイルスはサテラポリスに任せ、
急いでルナを助けに向かうロックマン。
そしてそれを追う五陽田。


ルナ「きゃあああッッ!!」
ゴンキザ「委員長!!」



ついに手を滑らせ、
ルナの身体は遥か下の地上へまっさかさま!


でもスカートの中は見えな(殴)


ウォ『周波数帯を変えろ!』
ロク「うん!」



落下していくルナのすぐそばにロックマンが現れ
彼女の身体を抱えて着地ッ!


お姫様抱っこ!
姫だっこおぉぉぉ!!

(落ちつけよ)



こんな颯爽と助けられちゃあ
ルナでなくともホレちゃうぜ!




ロク「ふう、間に合った・・・もう大丈夫。」
ルナ「(怯)・・・・・え?」


ロックマンに必死にしがみついたまま
我に返るルナ。

ロク「手を離してくれよ」
ルナ「あっ・・・・!」


そんなにルナに触れるのがイヤなのか?!
ロックマンの手はもうすでに自分の腰じゃん!
下ろしたとたんロコツやのう!


そんなひややかなやりとりされると
泣きたくなるじゃあないかッッ!



慌てて身体を離すルナ。
もじもじしつつ顔をあげる。


ルナ「あ、貴方が助けてくださったの?」
ロク「(優しく微笑む)怪我は?」

ルナ「い、いえ・・・・(照)」



真っ赤になったままうつむいちゃうルナ。
彼の優しい笑顔にノックアウトだぜ!


これでさっきのひややかなやりとりは
大目に見ようじゃあないか!

(オマエ何様だよ)

そのとき残された宙吊りのモノレールが自重に
耐えきれず落下!

ロク「!」
ルナ「キザマロ!ゴン太!」


モノレールの落下地点に駆けこみ
車両ごと受け止めるロックマン!

ルナ「まあ!」

ロックマンの雄姿にもうメロメロなお嬢様!
そこへ割って入る五陽田。

ヘイジ「御用だ!キサマが異常電波の発信源だな!
大人しくつかま・・・どわぁ!」

ルナ「素敵ッッ!」



五陽田をはじき飛ばして
ロックマンに詰め寄るルナ!
まっすぐで積極的ですな!

いいよ!そんなキミもかわいいぜ!

ルナ「私はコダマ小学校5年A組委員長の
白金ルナ!・・・貴方は?!」

ロク「えっ?」


ルナの熱烈アピールに
ちょっと引いちゃってるロックマン。
しかも名前を訊ねられてタジタジ。

ロク「ボ、ボクはほし・・・・・」
ウォ『ウ、ウウン!(言うな!の咳ばらい)』



ロク「ウォーロック?!(焦)」


ルナ「え?ロック?まあッ♪」
ヘイジ「なに?ロックまぁんだと?!」



ちょっと待って下さい。
なんですか、その聞き間違いは!


ゲームでは「ロックマン」と名付けたのは
スバル自身でしたがアニメではなんと
五陽田だったのですよ!
しかもこんなくだらん聞き間違い・・・・!


そのくだらなさがグッジョブです★


ロク「どいて!」
ヘイジ「どわ!」


橋脚の上でまたも爆発が。
巨大なウイルス、ピグリッパが暴れている。

ロク「ねえ、何か武器はないの?」
ウォ『オレにバトルカードをプレデーションさせるんだ』

ロク「じゃあまずはこいつだ!」


ガトリングのカードを宙に投げ、
それを捕食するウォーロック。
エフェクトがはじけると左手がガトリングに!

ロク「スゴイ!腕が武器になった!」
ウォ『感心してる場合か!』



あれれ?!
ウォーロックの姿はなくなったのに
アナタ、どうやってしゃべってんですかッ?!




頭上にたむろするウイルスたちも
ヒートボールで一掃!

スバ「まだ夢を見てるみたいだ・・・・」
ウォ『理解に苦しむぜ』
スバ「何が?」
ウォ『嫌ってた連中を助けるなんて変わったヤツだ』

スバ「そんなの当たり前だよ・・・・人間なら。」
ウォ『ま、いい、これからもヨロシクな』
スバ「うん・・・・」


静かに微笑むスバル。
こういうトコがスバルの優しさなんだなぁ。
これから明るくなってく彼を見守るのが楽しみですよ!


次回予告。

次回は「スバル・オンエア」
電波変換の際のかけ声は次回から。
やっと1人目の敵もでてきますよ~。

by koyagi_mee | 2008-04-26 00:42 | 流星アニメ、感想。