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semスキン用のアイコン01 流星のロックマン 15話 感想。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 07月 12日

いよいよ今日ですねー!WHF!


朝4時起きでレッツラゴーしますですよ、ハイ。
(↑気合い入れ過ぎだっつの)


会いたい方もいらっしゃいますしね★



残念ながらWHFに行けない方もご安心あれ!
後ほどちゃーんとレポート書きますので
イベントの様子ができるだけわかるよう頑張ります★




ではでは♪行ってきますーーー!



※イベント参加のためコメント返信は
イベント終了後にまとめさせて下さい!





下↓のサブタイクリックで本編感想になります。








15話 「笑う電波空間」。



いつもと変わらないサテラポリスの
電波ウイルス退治中の風景。



・・・・・・・しかし。



五陽田「オイ!なぜ攻撃せん?!」

警官「・・・・・ククッ・・・・」

五陽田「キサマら、何を笑ってる!」
警官A「す、すみません、自分でもわからないのですが急に・・・・」
警官B「あはははは!」

五陽田「こんな時に笑うとはけしから・・・わはははは!」



いきなり笑いだすサテラポリスの面々。
ウイルスの大群を前にしているというのに様子がおかしい。

そのスキをついてウイルスたちがサテラポリスを撃退・・・・・。
決して強力なウイルスではないハズなのに。

笑いをこらえながら撤退していく五陽田・・・・・。


そのころ。


学校のプラネタリウムで天体観測を愉しむスバル。
アマケンに行く用事があるからとプラネタリウムを後にすると・・・


ルナ「うふふふ・・・・」
ゴン「がははは・・・・」
キザ「あははは・・・・」



笑いながら地面に這いつくばっている委員長軍団が!



怖い!コワいよ!て言うか
何してんのあなたたちっ?!





スバルもその奇妙な光景をただ見つめるばかり・・・・。


ルナ「あ、足元に気を付けてコンタクト落としちゃったのよ、
アハハハ・・・・・」

スバ「コンタクト?」

キザ「委員長のコンタクトレンズです。踏まないように探すのが
これまた大変で・・・・あははは・・・・」

ルナ「星河君もどう?一緒に探しなさいよ・・・あははは・・・・」




とてつもなく不気味な委員長軍団に
思わず後ずさりしてしまうスバル。


スバ「た、楽しそうだね、でも遠慮しとくよ・・・」


そのまま走って逃げちゃうスバル。
まあ、正しい反応ではあるんだけど・・・・。

いやいやそれよりも!
今のやりとりの中で耳より情報がなかったか?!




ルナはコンタクトレンズ愛用者ッッ!!




目が悪いだなんて初めて知りましたよ奥さん!
(誰が奥さんか)


でもやっぱ女のコだからメガネはイヤなんだろうねえ!
こやぎはコンタクト愛用者じゃないからよくわからんのですが
普段コンタクト使ってる人でもたいていはメガネも持ってる
と聞いたことがあるんですが、ホントでしょーかッッ?!




もしそれがホントなら
メガネ着用したルナを見るチャンスがあるかも?!



おおおお!
なんて!なんてオイシイ!

(落ちつけよ)


ルナたちの様子がおかしいってことで
そのままスルーしかけたけど
この設定はかーなーり、オイシイ!



※余談ではありますが、昨年開催された
ロックマンシリーズ20周年記念イベントで展示されていた
キャラデザインの足立さんの色紙に
メガネを着用したルナが描かれているんですッッ!
そりゃあもう、卒倒しそうなくらい可愛いらしかったですとも!
(見た方いらっしゃいますよね?ね?)






・・・・・・・・・。






なんだか話が超脱線しちゃったので戻します。


アマケンの敷地内で天地に学校のことを話すスバル。

スバ「学校にね、高性能のプラネタリウムがあるんだ」
天地「プラネタリウム?」

スバ「宇宙の出来事が詳細にインプットされてて、
大昔の超新星爆発だって再現してくれるんだ!」




”超新星爆発”と聞くと
ステルヴィアを思い出すのはこやぎだけ・・・?

(いきなり別ジャンルネタを出すのやめんか)



天地「そっくりだな、お父さんと」
スバ「え?」

天地「大吾先輩も宇宙の話になると子供のように夢中だった」
スバ「父さんが・・・・」
天地「宇宙には夢とロマンがあるんだ、って・・・・」
スバ「夢とロマンか・・・・・」

ウォ『そうでもないけどな』
スバ「!!」

天地「今何か言った?」
スバ「ううん、何も!」




そのときアマケンから警報サイレンが。
実験室のエンジンが炎上し、黒煙がモクモク・・・・

非常事態だというのに
所員たちはただただ笑うばかり・・・・・。

ウォ『妙だぞ、スバル』
スバ「?」
ウォ『学校でもわずかに感じたがこれは・・・・ヤツか!』
スバ「FM星人?!」


原因を突きとめるため電波変換してウェーブロードを疾走!

ロク「ジェミニだって?」
ウォ『ヤツの発する特殊な超音波は生物の神経に影響を与える!』


大きなスパークアームから超音波を発生させ
都会の交差点へ向けて放つジェミニW(ホワイト)。

当然ながら、交差点は玉突き事故が続発!




ニヤリとワッルい笑みを浮かべるジェミニの前に
颯爽と現れるロックマン!




ウォ『やはりキサマの仕業か!』
ジェW「ククク・・・・、待っていたよウォーロック。」
ロク「ボクが相手だ、ジェミニ!」


ジェW「違うよ、今の僕は電波変換した・・・ジェミニスパークだ!」




戦闘開始。


ジェミニの足ってなんだかハンコみたいだなぁ・・・・。
(いきなりどうでもいいこと言うな)


ジェW「アンドロメダの鍵は僕が頂戴する」



追尾式のロケットナックルで執拗に攻めてくるジェミニW。
ああ、ミソラっちの看板が台無しに!



・・・・と思ったらちゃっかり避けてくれたよジェミニさん!
ヘンゲノジュツでロケットナックルを何とか撃破。



あれれ?
ヘンゲノジュツってこういう技だっけか?



これってエグゼのときのカワリミじゃん?
ゲームじゃあ確かカワリミじゃなくって
カウンター用のカードだった気がするんですけど・・・、ま、いっか。



ジェW「ガッカリだよ、君の力はその程度?」
ロク「何ッ?」

ジェW「君はまだ完全に電波変換をモノに出来ていないのさ!」
ロク「うわああああッ!」




ジェミニの力に圧倒されてしまうロックマン。
もう1発、と構えたところで・・・・・・・・。



ジェB「プラズマガン!」



突然の後ろからの奇襲!
ロックマンが振り返るとそこにはジェミニスパークがもうひとり!



ジェB「アハハハ、オレだよオレ!」
ロク「ジェミニスパークがふたり?!」





ジェW「僕たちはふたりでひとり。今の戦闘は実力の半分というわけさ」
ジェB「本番はこれからだオレたちの恐怖を存分に味わってもらうぜ」

ウォ『・・・・・逃げるんだ、スバル』
ロク「え?」


ウォ『逃げろ!!』


ジェ「ジェミニ・サンダー!!」




ウォーロックが叫ぶと同時に
ふたりのジェミニが手を合わせ、特大ビームを放つ!


爆音とともにえぐられていく地面。

土煙りが晴れると大きなクレーターだけが残り、
ロックマンの姿はない・・・・・・・。


ジェB「逃げ足だけは1人前だな」


命からがらウェーブロードを駆けるロックマン。


ロク「ひとりでも強敵なのにふたりで攻撃してきたら・・・・」


あらためてジェミニ・スパークの恐ろしさを痛感するロックマン・・・・。


コダマ小学校前に突如出現する人影。


ジェ『初戦にしては上々だったぜ、ツカサ。』
ツカ「・・・・・・まあね。」



ニヤリと顔をあげてこたえるのは・・・・ツカサ。
その後ろにはFM星人、ジェミニの姿が浮かんでいる・・・・・・。


また出た!ワッルい顔ッッ!
甲斐田さんのハスキーな声も手伝って、
怪しさMAXですよツカサくーん!



んで、ジェミニの声低ッッ!!
ジェミニBの声がやったら低くって、



誰コレ?!ぜってえヒカルじゃねえ!



って思ってたらマジヒカルじゃないのね!
アニメ版は


ジェミニW→ツカサ
ジェミニB→FM星人ジェミニ



のようですな。

ゲームの2重人格設定好きなんだけどなー。
アニメでは残念ながら反映されてないようで・・・・。


ちょっとガッカリだけど私市淳の声は結構好きだからま、いっか。


次回予告。


「怒る電波空間」。

街の人、笑ったり怒ったり大変ですな。
でも何でスバルだけは平気なんだろう?
ウォーロックの愛のチカラ?(違)
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by koyagi_mee | 2008-07-12 00:00 | 流星アニメ、感想。