イラスト描くぞ!こやぎのお絵かきブログ「家畜餌付け推進会。」日報。  

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semスキン用のアイコン01 流星のロックマン 20話 感想。 semスキン用のアイコン02

  

2008年 08月 16日

ふおおお・・・・!



今頃東京ビックサイトではお祭りやってるんだろうなぁ・・・・。
行きたい行きたいイキタイヨ~~~!(じたばた)



日曜にはスバルナ新刊出るんだよー!



行きたーーい!




しくしく・・・・・・(泣)





最近スバミソリクエスト消化中なので
脳内をスバミソパラダイスに変換していたのですが
その反動でルナが恋しくなってタマラン・・・・(泣)




※毎度毎度ごめんなさい!
コメント返信、明日にさせてください・・・・。






下↓のサブタイクリックで本編感想になります。








20話 「植木職人は月に吠える」。




闇夜に響く狼の遠吠え・・・・ではなく競り合う金属音。

港で闘うロックマンとウルフ・フォレスト。
素早い動きと鋭いツメに苦戦しつつ戦うロックマン。

しかしそのさなか、急に苦しみだし逃げ去ってしまうウルフ。




ウル「チクショウ!FM星人であるオレが人間ごときに・・・・・!」




悔しそうに叫ぶウルフ。
とたんにその姿は人間・・・・尾上十郎に戻る。



十郎「・・・・?何でこんなところに・・・・」



ウルフの想像以上に精神力の強い十郎。
そのためウルフの精神支配の効果が薄いらしい。





かっきーーーん!!





青空に気持ちよく響く打球音。
コダマ小学校のグラウンドでは5のAの男子がソフトボールの授業中。

ゴン太の打った球はグラウンドをはるかに超え、校外へ・・・・・。




スバ「あーあ・・・・・」
ゴン「オイ、スバル!ボール取ってこい!」

スバ「・・・・・・ボク?」

ゴン「あったりめえだ!お前の守ってるところに飛んだんだから!」




バットでスバルを指し、強引な物言いのゴン太。
スバルはしぶしぶボールを捜しに校外へ・・・・・。




スバ「ったくなんでボクが・・・・打ったのはゴン太じゃないか」





スバルたん体操着初公開~~~~ッッ!!
(落ちつけよ)





いやあ、いいですね!半そでの半ズボン!
学校の行事って強制的に少年たちを萌えコスにさせてくれるから最高!




でもスバルたん、
ビジライザーとかは外して授業に臨むべきだと思いますがどうなんでしょう?
ペンダントは体操着の中なのかしら?





それにしても
ホッソい脚ですこと・・・・・・!

(ヨダレ!ヨダレ垂れとるよ!)





どこかの豪邸なのか。どっこまでも続く生垣。
ボールはこの中のようだが・・・・・



スバ「入口はどこなんだろ」

ウォ『別にいいじゃねえか、許可とらなくたってよ』
スバ「・・・・・・・・・・・・(汗)」

ウォ『ボール取るだけだろ?サッと入ってサッと出ちまえば誰も気づかねーって』
スバ「わわわッッ!」





ウォーロックの得意技ともいえる、トランサーひっぱり(笑)
スバルは生垣の中へ・・・・・・・・。




スバ「・・・・・・あった!」




生垣を抜けて庭に入るとすぐにボールを発見。
そのまま出ようとするスバルの目に映ったのは、豪華な庭園。

大きな噴水。
見事にカットされた庭木たち。


その横で脚立に上り庭木の手入れをしているのは十郎。
肩には野鳥が何羽も。


一見怖そうな風貌だけど
実は動物好きなやさしいヤツなのか?!

いいヤツじゃねえか、十郎!
ゲームだけじゃ彼の人とナリはわかんないからね~。



スバ「ねえねえ、おじさん!」
十郎「・・・・・あん?」

スバ「これってもしかして全部おじさんが作ったの?」
十郎「ああ・・・・・、まあな」

スバ「へえ~!スゴイ!ほんとにスゴイや!」





・・・・・・・・・ちょい待てえや。




いつからこんな人懐っこい性格にキャラチェンジしたんだスバル!
ちょっと十郎がうらやましいとかそんなこと思ってないぞ、断じて!





十郎「ところでオメエ誰だ?見ねえ顔だが・・・・」
スバ「あ!あの、実はコレを拾いに・・・・・」




差し出されたボールと満月がダブって見える・・・・・・・。
あわててスバルを追い出す十郎。


十郎「なーに人んちに勝手に入り込んでんだ!とっとと出てけッ!」
スバ「ごめんなさーい!」




すたこら逃げるスバル。
まあ、無理もないわな。



十郎「あ、危なかった・・・・!」

姫香「十郎さま~」
十郎「姫香お嬢さん」
姫香「お茶にしませんか?」




ティーセットの乗ったキャリアーを押してやってくる姫香。
お嬢様だというのにわざわざ自分でもってくるところが良いな~。




でもお嬢様、そのおしゃれな服にデッカいトランサーは
ちょいダサい思いますけどどないですかね。

(トランサーって女性ファッションとしては最悪だよなぁ・・・・)




ふたり良い雰囲気でティータイムする十郎と姫香。



コレがアレか!
攻略本に載ってた身分違いの恋に悩む十郎!
清純派ロマンス!いいですなあ!




※変態発言ばっかりなので勘違いされまくりですが
こやぎはこういうのも素直に好きですよー。



姫香「あの・・・、十郎様のお口に合うかわかりませんが・・・・」
十郎「うおっ!」




少し恥ずかしそうに自分で焼いたケーキを出す姫香。
なんてしとやかで素晴らしい女性なんだ。

そりゃあ十郎も惚れずにはいられないよ!
・・・・でもそれどころじゃない十郎。なぜなら。




丸いホールケーキが満月とカブってる!




十郎の挙動不審さに姫香は別のものを取り出す。


姫香「ケーキはお嫌いですか?それでしたらこれも私が焼いたものなんですけど・・・」




差し出されたバスケットの中には
丸いクッキーがたくさん!





十郎「ぬおおッ!」


十郎のオシリからは一瞬ペロリとシッポが・・・・・(笑)
ごまかすためにあわててクッキーをほおばる十郎。


ほおばりすぎてノドを詰まらせたり、
それをみて笑う姫香といい・・・・・・・・・・・。




なんだか大変そうだけど幸せ者じゃねえか十郎ッッ!!




十郎「(いったいどうなっちまったんだ、丸いものを見ると何かにとりつかれたみたいに・・・・・)」


悩みつつも作業を進める十郎。
しかし仕事道具のレーザーバサミが故障してしまい、修理用部品を買いに出ることに。




姫香「でしたら私もご一緒させてください」
十郎「ええっ?!」

源三「それがいい、実は娘と買い物に行約束をしていたんだが急用が入ってしまってね」





旦那さまもノリノリだ!
何これ、親父公認ですかキミたち!?





植木職人でありながらスゴいぜ十郎!
将来は植木旦那だ!(意味わからんわ)







十郎「で、でも仕事が・・・・」
源三「仕事なら明日にのばしてくれて構わんよ」


姫香「私とデートは・・・・お嫌ですか?」
十郎「(ドキーーン!)そ、そんなことは決してありやせんです、はい」

姫香「ウフフフ・・・・・」





なんだこのラブラブカップルは。



身分違いの恋に悩む必要もなかろうに。
あんまりラブラブってると嫉妬しちゃうよ?









スバ「ボールde的当てチャレンジ?」


ショッピングセンターの中央に設置されているであろうイベント。
参加費無料、賞品は小型電波望遠鏡とくればスバルが興味を示すのも当然。




スバ「あはっ、やるやる!」



笑顔で参加者列の最後尾に駆けていくスバル。






くうぅ・・・・かわいいな・・・・・・・・・!
(だからヨダレを垂らすな)





だいぶアクティブになってきたスバルたんですが
割り込んできたゴン太に対して言い返せないあたり
まだまだ内気くんだなと思う。




ボールde的当てチャレンジ、ルール説明。

用意されたいろんな種類のボール(バスケとかサッカーとかその他たくさん)を
ショッピングモールの吹き抜け天井から吊るされた的に当てたら望遠鏡がもらえるらしい。


でも皆いっせいにボールを投げる、投げる!






・・・・・・・ねえねえ、審判さん。






あんなに一気にボール投げちゃったら
仮に誰かが当てたとしても誰のボールなのかがわかんないんじゃね?






スバルの投げたボールが図ったかのよーに
十郎の前に転がってくるのが良い!
そのたびに耳が出たりシッポが出たり・・・・・





あげくの果てにはこんなギャグまで!




足元を転がってくるラグビーボール。
それを見てツメが出る!



でも、ラグビーボールは新円じゃねえ!



十郎「・・・って丸くねえじゃねえか!」



自分にツッコんだとたんひっこむツメ!(笑)



世の中には丸い物体が多いこと!
挙動不審な自分の行動を悔いて落ち込む十郎・・・・。


十郎「何やってんだ、オレは・・・・、お嬢様になんて思われたか・・・・」


姫香「お待たせしました十郎さま・・・・」
十郎「すまねえお嬢さん!」
姫香「え?」





その場で土下座する十郎。




十郎「オレなんかといても楽しくないっすよねオレ、愛想ねえし口下手だし・・・・」
姫香「そんなことありません。とっても楽しいですわ、それに・・・・」







姫香の回想・・・・・・。

庭で楽しそうに庭木の手入れをしている十郎。
その肩にはたくさんの野鳥が。

十郎の肩に安心して止まっている野鳥。

その姿をうれしそうに眺める姫香。




姫香「十郎さまがお優しい方であることはちゃんとわかっておりますから」






そういって姫香は十郎の右腕にブレスレットを通す・・・・。





十郎「お嬢さん、これは・・・・」
姫香「今日お付き合いしていただいたお礼ですわ」


十郎「そんな・・・・オレなんかにもったいない」
姫香「さ、今度は向こうへ行ってみましょう」





十郎の手をとり歩き出す姫香。




なんですか、このラブストーリーの1シーンみたいなの!
て言うかこれ、ロックマン?!






そんなふたりを見つめているのはジェミニ・スパーク・・・・・。






次回予告。


「ウルフ、怒りの咆哮!」。

姫香お嬢さんが良い・・・・ッ!
ウルフ・フォレストの前に立ちふさがる健気な姿に感動です!
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by koyagi_mee | 2008-08-16 10:57 | 流星アニメ、感想。